shinashinax カメラと写真のお話

多分機材とかカメラとかそういう話。でも偶にジャンクション

PENTAX K-1トークライブとPENTAXミーティングへ(ちょっと追記)

K-1www.flickr.com

ということで、ペンタックスK-1トークライブとPENTAXファンミーティングに行ってきました。

 

いってきたwww.flickr.com

 

CP+は大行列であまり落ち着いていじることの出来なかったK-1ですが、流石に東京はCP+のような大行列にはならず(といっても結構並びますが)割と落ち着いてみることが出来ました。

今回のイベントでは向かって左がタッチアンドトライコーナー(DFA系の新レンズはこちら)と右側のレンズお試しコーナー(DA・FAレンズ中心)、中央奥の暗所撮影体験に分かれています。

今日はDFAじゃなく他のレンズでちょっと試させてもらいました。

スケルトンAXwww.flickr.com

FA50

レンズが軽くなったせいか、前回感じた重さはそれほど感じることもなく、K-3を持っていた時とそれほど変わった感じがしません。

この間は少し気になったファインダーの暗さも使い慣れたレンズだったこともあってかそれほどは気になりませんでした。

DA17-70

おもいっきりズーム全域で均等にケラれましたw

流石にこれはちょっと使えないか

DA10-17

TOKIN◯はあとでフード無しを出したように、フードがなければもうちょっと面白い使い方できたんじゃないかなぁ。15mmあたりで普通の魚眼ぽく使えそうな感じ。

あひるたん K-1www.flickr.com

手ぶれ補正はオリンパスほど強力じゃない感じですが、まぁ必要十分ですかね。

 

後ファンミーティングからの情報。

5軸手ぶれ補正ができるのはFレンズ以降の大部分のレンズが対象とのこと。

全てではないというのは、おそらく古めのFやFAには廉価標準ズームとか微妙なバージョン違いがたくさんあるからじゃないかな・・

ちなみに対象外のレンズでは3軸補正になるそうです。

でも3軸だったとしても過去のSRと同等の性能はあるので安心してほしいということでした。

 

ファンミーティング

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ファンミーティングででた幻のお蔵入りレンズ。

645 W-SOFT

どんなレンズかというと、これまでのペンタのレンズって基本絞りでソフト量をコントロールするんですが、これは某Mの100ソフトのように球面収差をコントロールするリングが別についてます。

こちらを操作すると絞りを変えずにソフト量のコントロールができるんですね。

さらにさらに、像面湾曲を調整するリングというのもついていて、これを調整すると周辺が流れる・・・はずだったらしいんですが、思ったほど効果が出ないw

結局ソフト処理で似たような効果を出せる*1今となっては、それ程意味もなかろうということで、結局お蔵入りになってしまったようです。

今日も仕事ですが、また時間作ってちょっと見に行ってきます。

 

*1:個人的には光学処理とソフト処理はやっぱり違うと思うんですけどね